- 1.コピー機の賢い選び方
- 2.サーチャブルPDF機能
- 3.仕分け名人(コニカミノルタ)

コピー機の賢い選び方では、便利な機能や注目の使い方など、メーカーや機器ごとにそれぞれ特徴を分かりやすく解説いたします。
只今の最新テーマは、コニカミノルタの文書管理機能「仕分け名人」です。
仕分け名人
『仕分け名人』は、複合機によってスキャンした画像ファイルのリネーム処理を行い、複合機上から指定したフォルダへのファイル転送を行います。
また、監視対象のフォルダを設定し、格納されたドキュメントのリネーム処理を行い、設定したフォルダへファイル転送を行うシステムです。 あらかじめ設定しておくことで、紙文書の電子化を複合機の操作だけで完了でき、日々発生する定型文書の電子化作業の効率化に大きく寄与します。
紙文書を電子化するメリット(セキュリティ対策、保管スペースの削減、検索性の向上による業務の効率化等)に対し、運用レベルでのスキャン業務を効率化にすることができます。

『紙のドキュメントを電子化する』ことがスキャナの機能です。
確かに、電子化した時点である程度目的を満たすことにもなります。膨大にあった紙のドキュメントが無くなる訳ですから、それだけでも満足できるかもしれません。 ですが、その後はどうなるでしょうか?

複合機から簡単に簡単に電子化作業を完了!!
スキャン作業を複合機のパネル操作だけで、完結します。
●複合機の操作パネルで保存先フォルダを選択し保存できます。仕分け機能。
(PCのフォルダ階層を複合機パネルに反映)
●複合機の操作パネルからファイル名を指定できます。使用用途ボタン(リネーム)機能。
(リネームルール適用、修正、文字入力)
●PCのフォルダを監視し、ファイルをリネーム後仕分けできます。その他仕分け機能。
●仕分け完了と同時に関係者へ通知ができます。
(ポップアップ通知、E-Mail)

■スキャン作業手順

■システム構成

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