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コピー機の賢い選び方

コピー機の賢い選び方

コピー機の賢い選び方では、便利な機能や注目の使い方など、メーカーや機器ごとにそれぞれ特徴を分かりやすく解説いたします。
コニカミノルタの文書管理機能「サーチャブルPDF機能」を詳しくご紹介いたします。
昨今、大量に保管される紙文書の電子化がさけばれています。 この「電子化」の盲点として、『電子化保管したら、必要な文書データを簡単に探すことができない・・』といった問題が多く発生しております。
そこで、これらの問題を解決した新しい機能として、電子化しても簡単に文書を探せるしくみが登場しました。
【紙の文書を簡単に電子化でき、保管した電子化文書を簡単に探しだせる機能です。】

サーチャブルPDF機能とは

スキャンしたドキュメントの文字情報をOCRによってテキストデータ化し、スキャン画像にオーバーレイ合成したPDFファイルを生成できます。紙文書を電子化した場合にも文字検索が可能になるほか、文字情報をコピーすることもできます。また、原稿の向きを検知し、ページの方向を自動補正することができます。

つまり、
スキャンしたPDFデータの二次利用が可能になります。

【サーチャブルPDF機能の処理概念図】

コピー機・複合機のグレードによる価格マトリックス図

紙の文書が、サーチャブルPDFによって、文字情報がOCRで自動的にテキストデータ化します。
これにより、

  • 文書内の文字(キーワード)検索が可能。
    よりスピーディーにドキュメントを探せるので
    紙文書を大量に電子化保存しても、必要なデータを簡単に検索できます!!
  • 高精度のOCR機能によって、紙文書からの文字タイピング作業が不要に。
    PDFテキストデータからExcelやWordにコピー&ペースト可!
問い合わせはこちら フリーダイヤル0120-181-295 いっぱいフクゴー機

本機能は、リコー、ゼロックスなど各コピー機メーカーから発表されています。

紙に印刷された文字を機械が1文字ずつ認識するOCR性能は、各メーカーによってその文字識別能力に差があります。そこで、コピー機ねっとでは、コニカミノルタ、キヤノン、リコー、ゼロックス4社の企業向け人気中速機の性能を次の通りテストいたしました。

※以下データは、社内測定データにつき、メーカーが保証するものではございません。参考データとしてご覧ください。

【OCR認識率(%)】

OCR認識率(%) Konica Minolta Canon Ricoh Xerox
C360 iRC5185N MPC3500it ApeosPort-III
C3300
日本語(精度優先)
(日本語26原稿平均)
CPDF+OCR 81.9% 78.5% 75.6% 74.8%
PDF+OCR 81.8% 77.6% 75.4% 71.6%
英語
(英語10原稿平均)
CPDF+OCR 95.1% 92.4% 97.3% 86.6%
PDF+OCR 97.7% 92.4% 94.5% 87.9%

青字:4社中best 赤字:4社中worst

OCR認識率では、日本語はコニカミノルタ、英語はリコーが1番でした。

【処理時間(s)】

処理時間[s] Konica Minolta Canon Ricoh Xerox
C360 iRC5185N MPC3500it ApeosPort-III
C3300
日本語(精度優先)
(日本語26原稿平均)
CPDF+OCR 18.6 8.4 28.5 12.1
PDF+OCR 19.7 10.5 26.2 12.1
英語
(英語10原稿平均)
CPDF+OCR 9.7 9.3 19.8 7.7
PDF+OCR 14.3 9.1 19.3 8.6

青字:4社中best 赤字:4社中worst

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