今回最初のニーズはこうでした!
【1】モノクロコピー機…『カラーは高いからさ!』
【2】ビジネスホン
【3】パソコン『特にこだわりはないよ!』
【4】オフィス什器もろもろ。。。
だったんですね。
でも待てよ。この会社さんって本社が韓国なんだよね、と私は思いました。
通信費がきっとすごくかかってくるはず…。
電話・FAXと…。
伺ってみるとやはり的中で、私の知恵袋からこれと思う機器のお話を申し上げました!
韓国向けのFAXは通信費が割高です。でしたら原稿をスキャニングしてメールで添付(インターネットFAX機能)したら…
●コストが安い→高いコストで送って文字がつぶれてたらまた高いコストで送信しなきゃ…。
● きれいな画質で送れる→文字つぶれが防げる 。
● カラーの画像が送れる→見やすいカラー画像のままで送れる。
これに対してキム支店長も『すごいね!』の連発でした!
なのでコニカミノルタC250カラー複合機をお勧めいたしました。
またこの機種は、受信したFAXをパソコンで確認しながら、必要なものだけプリントアウトすることも可能で、紙の節減もできるわけです。
この機能にもキム支店長は大変喜んでくださいました!
NOROO様の業務にこれだけ貢献できるなら、または導入後のコストを考えれば、コニカミノルタC250カラー複合機がベストチョイスと実感いたしました!
また、コピー機と同じく韓国本社との通信コストを試算してIP電話の導入を決定。
サクサのレガリス(Reglisってこう書きます!かっこいい)というビジネスホンです!
一番下の写真は、早速キム支店長がお電話されている記念の一枚です。
レガリスビジネスホンは携帯電話のようなメニューキー方式で、短縮登録や再発信等の各種機能が簡単に使えて、とても好評なのです!これも私からのご提案機種で、少しでも業務効率の向上と、通信コストの削減にお役立ていただければと思っています。
ちょっと余談ですが、国際通話の多い企業さんでは、一般ビジネスホンとIP電話ビジネスホンの通信料金の格差だけで、新品のIPビジネスホンセットが導入できてしまうケースがよくあります。このページをご覧頂いているお客様も“もしかして・・!”と感じられたら、後藤までご一報下さい!すぐにご試算させていただきます。 |