複合機の選び方 、保守契約について
複合機の保守契約は大きく分けると
下記の3種類に分別できます。
■1, トナーカートリッジ契約
トナーカートリッジの中に感光帯ドラム等が入っており
ご購入いただくと保守も付いてくるタイプです。
保守に関しては オンコールで故障時に訪問し、修理して直すタイプで
派遣費、部品代金、技術料金は別途掛かりません。
カートリッジをご購入頂いたお客様は無償で修理するタイプです
メーカーによって異なりますが
出力時のコスト1枚あたり、モノクロ、6円~8円くらいが相場です。
(A4、5~6%原稿で換算時)
各メーカー 機種タイプ別、特徴スペック
※ FAXを主流にしたマシンに多く、このタイプは最大B4サイズの複合機、
またはコピーの利用頻度の少ないA3複合機の機種になっております。
(オンコール方式メンテであることと、1枚単価コストから上記のタイプで
各メーカーは設計しております)
1分/20.枚機以下のスペックが主流です。
■2,カウンターメンテ契約
トナー代は最近、カウンターに含む契約が主流になっておりますが、
契約の内容は基本的には下記の内容です。
コピー機、複合機の出力した枚数がカウントされ、
そのカウントに応じて料金を頂く形態です。
メンテにかかる、技術費、派遣費、定期交換部品代、トナー代、
消耗品(基本紙を除く)等は別途頂くことは無く、
定期的にサービスマンが巡回して
常に機器の状態を最善に保つ形式です。
よって、その請求(保守費)は利用枚数に応じた枚数で請求されるかたちで、
オフィスで用いられる一番ポピュラーな契約です。
販売店によってことなりますが、
最近カウンター料金がダンピング傾向にあり、
モノクロトナー込み、5円~3円くらいが市場で一番多いです。
月間コピーボリュームによって価格を大きく差を付けて
契約している販売店もあります。
※各メーカー 機種タイプ別、特徴スペック
定期訪問、部品を定期的に事前交換等、
保守の状態は一番好ましい契約であると思います。
そのためコピーボリュームが多いお客様が多く採用しております。
また、カートリッジタイプとな異なり、
パッケージングで全て交換では無いので、
無駄が無く、その分維持費コストが下げられ価格に反映しやすい契約です。
1分/20枚機~60枚機以上の機器で各メーカーが生産しております。
■ 個別契約、(積上げ式)
派遣費、技術費、部品代金、、定期交換部品、トナー等
維持するにあたり必要な項目を選び購入、または契約を締結するタイプです。
この契約は、項目が多岐にわたり、
パッケージングされて商品化さてれ販売しているケースが多いので、
利用者はそのあたりの維持に関するコストを把握する必要があります。
また、このタイプの契約を選ぶ利用者の多くは、消耗品だから、
なくなれば買う、壊れたら直す、と割り切っていますので、
その都度かかかるコストは仕方ないものと考えている方に多く見受けられます。
しかしながら、計算してみると、コストが非常に高く付くケース殆どです。
車と同じように、 車体は安いがガソリン代金が高くつくうようなものです。
維持に関する 項目の単価を考慮し組み合わせてください。
※各メーカー 機種タイプ別、特徴スペック
本体自体の定価設定が低く、購入しやすいのが特徴です。
また、必要に応じて、保守や定期交換部品を選んで契約するので
利用頻度が少ない方には 余分な項目を外せるので
導入コストが抑えられることが特徴です。
しかしながら、利用頻度や契約形態を一歩間違えると
本体価格が安いがランニングコストにより
トータルで大逆転現象となり高く付く恐れがあります。
知識と注意が必要です。
お勧め機種
LP-M5000
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