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2009年04月28日

複合機の選び方 、保守契約について

複合機の保守契約は大きく分けると
下記の3種類に分別できます。

■1, トナーカートリッジ契約  
  トナーカートリッジの中に感光帯ドラム等が入っており
  ご購入いただくと保守も付いてくるタイプです。
  
  保守に関しては オンコールで故障時に訪問し、修理して直すタイプで
  派遣費、部品代金、技術料金は別途掛かりません。
  カートリッジをご購入頂いたお客様は無償で修理するタイプです
 
  メーカーによって異なりますが
  出力時のコスト1枚あたり、モノクロ、6円~8円くらいが相場です。
  (A4、5~6%原稿で換算時)    

 各メーカー 機種タイプ別、特徴スペック
※ FAXを主流にしたマシンに多く、このタイプは最大B4サイズの複合機、
   またはコピーの利用頻度の少ないA3複合機の機種になっております。
   
   (オンコール方式メンテであることと、1枚単価コストから上記のタイプで 
   各メーカーは設計しております)
    
   1分/20.枚機以下のスペックが主流です。

お勧め機種
  V980 
   163

■2,カウンターメンテ契約
 
  トナー代は最近、カウンターに含む契約が主流になっておりますが、
  契約の内容は基本的には下記の内容です。

  コピー機、複合機の出力した枚数がカウントされ、
  そのカウントに応じて料金を頂く形態です。
  メンテにかかる、技術費、派遣費、定期交換部品代、トナー代、
  消耗品(基本紙を除く)等は別途頂くことは無く、
  定期的にサービスマンが巡回して
  常に機器の状態を最善に保つ形式です。
  よって、その請求(保守費)は利用枚数に応じた枚数で請求されるかたちで、
  オフィスで用いられる一番ポピュラーな契約です。
 
 販売店によってことなりますが、
 最近カウンター料金がダンピング傾向にあり、
 モノクロトナー込み、5円~3円くらいが市場で一番多いです。
 月間コピーボリュームによって価格を大きく差を付けて
 契約している販売店もあります。

 
 ※各メーカー 機種タイプ別、特徴スペック
 
 定期訪問、部品を定期的に事前交換等、
 保守の状態は一番好ましい契約であると思います。 
 そのためコピーボリュームが多いお客様が多く採用しております。
 また、カートリッジタイプとな異なり、
 パッケージングで全て交換では無いので、
 無駄が無く、その分維持費コストが下げられ価格に反映しやすい契約です。

 1分/20枚機~60枚機以上の機器で各メーカーが生産しております。

  
 お勧め機種 C203          C253 


■ 個別契約、(積上げ式)  
  派遣費、技術費、部品代金、、定期交換部品、トナー等
  維持するにあたり必要な項目を選び購入、または契約を締結するタイプです。
 
  この契約は、項目が多岐にわたり、
  パッケージングされて商品化さてれ販売しているケースが多いので、
  利用者はそのあたりの維持に関するコストを把握する必要があります。

  また、このタイプの契約を選ぶ利用者の多くは、消耗品だから、
  なくなれば買う、壊れたら直す、と割り切っていますので、
  その都度かかかるコストは仕方ないものと考えている方に多く見受けられます。
  しかしながら、計算してみると、コストが非常に高く付くケース殆どです。
  
  車と同じように、 車体は安いがガソリン代金が高くつくうようなものです。
  維持に関する 項目の単価を考慮し組み合わせてください。

 ※各メーカー 機種タイプ別、特徴スペック

  本体自体の定価設定が低く、購入しやすいのが特徴です。
 
  また、必要に応じて、保守や定期交換部品を選んで契約するので
  利用頻度が少ない方には 余分な項目を外せるので
  導入コストが抑えられることが特徴です。
  しかしながら、利用頻度や契約形態を一歩間違えると
  本体価格が安いがランニングコストにより
  トータルで大逆転現象となり高く付く恐れがあります。
  知識と注意が必要です。

  お勧め機種
  LP-M5000 

-------------------------------------------------------------------------------
売れ筋ランキング

 コニカミノルタ
     C253    C203
     


 
  

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2009年04月24日

コピー機、複合機の保守料金について

こんにちは!

私は 技術者でないので、詳細の技術理論はわかりませんが
メンテナンス契約について少々話をしたいと思います。

コピー機、複合機を導入、検討する際、
機器代金の他に必ず保守メンテナンス契約を考えなくてはなりません。

理由として・・・・・・

コピー機、複合機の本体の中には、原稿をコピーする際に使う、感光帯ドラムという現像機械があります。
その感光帯ドラムは メーカー機種等にも異なりますが、4~8万枚に一回、交換が必要になります。
つまりトラム自体は消耗品ということになります。

そして、このドラムの交換時期を過ぎても交換しないと、画像が乱れがひどくなり、
とても通常のコピーとして利用できなくなります。
また、この感光帯ドラムの中には通常のトナーとは別に定着トナーが入っており
このトナーも定期的に交換が必要となります。

要するに印刷するコピー機本体の心臓部の機器は 
定期的に交換が必要となり、これらの消耗品は 画質をキープする為に必須の消耗品であります。
上記の理由からも、画像の乱れや、付属消耗品であるローラー等の定期交換するという
保守料金体系が出来たのです。

そこで!
(^-^)!チェック! ・・・・・

★2つの形態の保守契約 

①カウンター保守契約・・・・・・利用頻度が高いお客様向け!
②カートリッジ保守契約・・・・・利用頻度の少ないお客様向け 

このドラム自体は 使用頻度や利用の仕方で、
消耗、劣化が異なり、大量に利用するお客様にとっては、
定期的なパーツのチェックをする作業によって画質を状態をキープする作業が必要になります。
そのため、一括でドラム内部の備品等を購入するタイプのカートリッジ保守メンテ契約に向かず、
技術者が定期的にチェックし交換する必要があります。

また、高速複写機にならばなるほど、感光帯ドラムのつくりと耐久性がUPしますが
価格自体も高くなりますので、その点からの一括でドラムを購入するタイプの
カートリッジ方式は各メーカーは採用いたしません。

☆ アドバイス(^-^)!!
利用頻度の多いお客様はカウンター契約タイプ!をお勧めします。

一方、低速機に多いいカートリッジタイプの保守契約は
カートリッジキッド自体に、感光帯ドラムや各種トナーが入っており
利用枚数が消耗にあわせて作りこまれております。
このタイプは利用頻度の低めのお客様に設定しておりますので、
カードリッジの利用枚数も低めに設定してあり、画質をキープできるようにしております。
そうすることにより画質キープを定期的に点検しなくても済むように
枚数のリミッターを低めに設定しているので、1枚単価は高く付く傾向があります。

しかしながらメンテナンス契約を別途締結する必要がなく
本体の販売店からカーとジッリの消耗品は都度、ご購入いただく事になりますが、
固定費は抑えられ機械本体自体の価格も抑えることが出来ますので、
利用頻度の低い方にお勧めです。

☆ (^-^)!!アドバイス、2!

月間800枚以下のお客様はカートリッジ方式

なんか止め処もなく書いてしまいましたが
メンテナンスはコピー機、複合機の品質をキープする上でも重要なサービス(契約)となります。
利用頻度にあわせて是非検討してください。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

お勧め機種 C253

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2009年04月14日

コピー機、複合機の選び方

賢いコピーの選び方!・(1)

-----値段の違い!------

使いたい機能で選んだ場合、
コピー、FAX、プリンター、スキャナー等の機能を選択すれば
おおよそ値段が決まりますが、
上記の機能はほとんどどのメーカーが標準的に装備搭載しており、
機能面での価格は どのメーカーも大きく変わらなくなっております。

しかしながら同じメーカーや同じ機能でも、型番によって値段が大きく異なっております。
そんな時、お客様はどれを選んで良いか分からない人が多いと思います。

★(^-^)!ポイント・1

コピー機の値段の違いは、機能という理由もありますが、
大きな理由として!!
出力される際のコピースピード=耐久能力=本体の構造の違いが大きなポイントです。

例えば
車でいうと、エンジンの大きさで車の値段が変わりますよね!
            ↓
コピー機でも同じく、コピー機本体の構造、耐久性、スピードは!
車のエンジンや車体構造にあたります。

安いコピー機は、車で言うと!
小さいエンジンの車で、車体価格の安く軽自動車にあたります。
また、乗り心地や居住性、スピード、加速も大型車より下がり長距離には不向きです。

対象的に3000cc~5000ccと大きな排気量の車は
価格は高いが、乗り心地、スピード、加速と快適に運転することが出来ますよね!

コピー機の価格も、それに近いものがあります。「たとえが悪ければスミマセン」
            
大型機械は 複数の原稿をコピー、プリントする際や大量にコピーをとる際は
業務効率もあがります。
また本体の故障率も大きく下がり、コピーの定着部の精度や耐久力がある機械の方が
画像の乱れも少なり、高画質が長時間キープできます。
さらに、各パーツの構造確りしておりますので、紙詰まり頻度が大きく下がります。

★そんな時に!(^-^)!!アドバイス・・・・1

月間出力枚数がコピー機の値段を決まる大きなポイントです。

「月間 出力枚数?」

800枚以下       ・・・低速械・・・・・例えば 軽自動車

1000枚から2000枚 ・・・中速械・・・・・・一般車 1500ccから2500cc

2000枚以上     ・・・・・高速機・・・・・・3000cc以上

ご利用枚数によってコピー機本体の値段が異なり、
本体構造の違いから、画質の安定性、パーツの耐久性、業務効率の違いが生まれます。

是非、目安にする事を選ぶことをお勧めします。

お勧め機種 c253
 

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2009年04月10日

スタイリッシュなブラックボディ

事務機器の複合機でデザイン賞を取得したコニカミノルタさん!、

最近のオフィスはインテリアやデザインもすばらしく、
働く社員や来社されるお客様も
気持ちの良い空間にでお仕事や接客を行い、
生産性を上げていると聞いたことがあります。

そんなオフィスの複合機にコニカミノルタさんのbizhubシリーズがお勧めです。

グッドデザイン賞受賞!!bizhubシリーズ

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2009年04月02日

コピー機、複合機の選び方

賢いコピー機、複合機の選び方!・(1)

-----値段の違い!------

使いたい機能で選んだ場合、
コピー、FAX、プリンター、スキャナー等の機能を選択すれば
おおよそ値段が決まりますが、
上記の機能はほとんどどのメーカーが標準的に装備搭載しており、
機能面での価格は どのメーカーも大きく変わらなくなっております。

しかしながら同じメーカーや同じ機能でも、型番によって値段が大きく異なっております。
そんな時、お客様はどれを選んで良いか分からない人が多いと思います。

★(^-^)!ポイント・1

コピー機、複合機の値段の違いは、機能という理由もありますが、
大きな理由として!!
出力される際のコピースピード=耐久能力=本体の構造の違いが大きなポイントです。

例えば
車でいうと、エンジンの大きさで車の値段が変わりますよね!
            ↓
コピー機でも同じく、コピー機本体の構造、耐久性、スピードは!
車のエンジンや車体構造にあたります。

安いコピー機、複合機は、車で言うと!
小さいエンジンの車で、車体価格の安く軽自動車にあたります。
また、乗り心地や居住性、スピード、加速も大型車より下がり長距離には不向きです。

対象的に3000cc~5000ccと大きな排気量の車は
価格は高いが、乗り心地、スピード、加速と快適に運転することが出来ますよね!

コピー機の価格も、それに近いものがあります。「たとえが悪ければスミマセン」
            
大型機械は 複数の原稿をコピー、プリントする際や大量にコピーをとる際は
業務効率もあがります。
また本体の故障率も大きく下がり、コピーの定着部の精度や耐久力がある機械の方が
画像の乱れも少なり、高画質が長時間キープできます。
さらに、各パーツの構造確りしておりますので、紙詰まり頻度が大きく下がります。

★そんな時に!(^-^)!!アドバイス・・・・1

月間出力枚数がコピー機の値段を決まる大きなポイントです。

「月間 出力枚数?」

800枚以下       ・・・低速械・・・・・例えば 軽自動車

お勧め機種
コニカミノルタC203  

1000枚から2000枚 ・・・中速械・・・・・・一般車 1500ccから2500cc

中速機お勧め機種
コニカミノルタC253
35枚機
コニカミノルタC353

2000枚以上     ・・・・・高速機・・・・・・3000cc以上

高速機お勧め機種
コニカミノルタC451

ご利用枚数によってコピー機本体の値段が異なり、
本体構造の違いから、画質の安定性、パーツの耐久性、業務効率の違いが生まれます。

是非、目安にする事を選ぶことをお勧めします。

 

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