保守料金メンテナンスについて
こんにちは!
私は 技術者でないので、詳細の技術理論はわかりませんが
メンテナンス契約について少々話をしたいと思います。
コピー機を導入、検討する際、
機器代金の他に必ず保守メンテナンス契約を考えなくてはなりません。
理由として・・・・・・
コピー機の本体の中には、原稿をコピーする際に使う、感光帯ドラムという現像機械があります。
その感光帯ドラムは メーカー機種等にも異なりますが、4~8万枚に一回、交換が必要になります。
つまりトラム自体は消耗品ということになります。
そして、このドラムの交換時期を過ぎても交換しないと、画像が乱れがひどくなり、
とても通常のコピーとして利用できなくなります。
また、この感光帯ドラムの中には通常のトナーとは別に定着トナーが入っており
このトナーも定期的に交換が必要となります。
要するに印刷するコピー機本体の心臓部の機器は
定期的に交換が必要となり、これらの消耗品は 画質をキープする為に必須の消耗品であります。
上記の理由からも、画像の乱れや、付属消耗品であるローラー等の定期交換するという
保守料金体系が出来たのです。
そこで!
(^-^)!チェック! ・・・・・
★2つの形態の保守契約
①カウンター保守契約・・・・・・利用頻度が高いお客様向け!
②カートリッジ保守契約・・・・・利用頻度の少ないお客様向け
このドラム自体は 使用頻度や利用の仕方で、
消耗、劣化が異なり、大量に利用するお客様にとっては、
定期的なパーツのチェックをする作業によって画質を状態をキープする作業が必要になります。
そのため、一括でドラム内部の備品等を購入するタイプのカートリッジ保守メンテ契約に向かず、
技術者が定期的にチェックし交換する必要があります。
また、高速複写機にならばなるほど、感光帯ドラムのつくりと耐久性がUPしますが
価格自体も高くなりますので、その点からの一括でドラムを購入するタイプの
カートリッジ方式は各メーカーは採用いたしません。
☆ アドバイス(^-^)!!
利用頻度の多いお客様はカウンター契約タイプ!をお勧めします。
一方、低速機に多いいカートリッジタイプの保守契約は
カートリッジキッド自体に、感光帯ドラムや各種トナーが入っており
利用枚数が消耗にあわせて作りこまれております。
このタイプは利用頻度の低めのお客様に設定しておりますので、
カードリッジの利用枚数も低めに設定してあり、画質をキープできるようにしております。
そうすることにより画質キープを定期的に点検しなくても済むように
枚数のリミッターを低めに設定しているので、1枚単価は高く付く傾向があります。
しかしながらメンテナンス契約を別途締結する必要がなく
本体の販売店からカーとジッリの消耗品は都度、ご購入いただく事になりますが、
固定費は抑えられ機械本体自体の価格も抑えることが出来ますので、
利用頻度の低い方にお勧めです。
☆ (^-^)!!アドバイス、2!
月間800枚以下のお客様はカートリッジ方式
なんか止め処もなく書いてしまいましたが
メンテナンスはコピー機の品質をキープする上でも重要なサービス(契約)となります。
利用頻度にあわせて是非検討してください。
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お勧め機種 C253








