コピー機の過去と未来
みなさんこんにちは!コピー機ねっと!ブログ担当の福間でございます。
前回の登場予定日から約2週間以上遅れての再登場です!
最近のコピー機は速くて綺麗なのが当たり前で、もちろん当たり前のように
職場でご使用になっているかと思いますが・・・。
原理が分かっていても「なんでこんな速さで同じ紙がでてくるのか」不思議です。
そんなわけで、全然関係ありませんが今日は「コピー機の歴史」についてお話致します!
現在のような普通紙でモノクロ印刷ができるようなコピー機が発売されたのは
今から約50年くらい前、アメリカのゼロックスから発売されました!
当初、コピー機の大きさは畳2畳分以上の大きさがあったとのことです!
日本で始めて国産化したのはキャノンでした。これが1970年頃です。
その5年後には、日本で初めてのセルフコピーショップが開設され、
一般の方も使えるようになりました!
と・・・あっという間に、時代の流れで電子化が進み現在のような
デジタル複合機が登場したわけですが・・・・
もちろん50年前以前にもコピー機は存在しています。
なんと、今から165年もさかのぼります!
青写真と呼ばれるもので、設計図などのコピーでは長く使われてきた技術で、
ご存知の方も多いと思います。
もちろん青写真なので白黒ではなく、青色の濃淡で複写されます。
この頃、日本はまだ鎖国中の江戸時代でした!
そんな昔に複写機があったなんて驚きですよね!
この頃の技術でも頭を抱えてしまうので、きっと数百年後の未来の人たちも
今のコピー機の技術に驚くかもしれないですね!








