御社のFAXのセキュリティー大丈夫ですか??
本日は、ムラテック販売の得意分野でもあるセキュリティー対策での事例をお話し致します。
このお客様は経理、営業、サービスマンが同フロアーで仕事をしていました。
たくさんの個人情報を取り扱っている会社で、さらに各銀行からの明細を毎日FAXで受けていました。
銀行からの明細は営業にもサービスマンにも見られたくないということで
銀行「今から送るよー」
経理「FAXの前で待ってますー」
なんてやりとりがあったようです。
さらには、誤送信やFAX自体の使用制限等も行いたいとのニーズがあったようです。
ここ最近良く耳にする個人情報保護法の絡みでしょうか。
そこでムラテックの卓上複合機V975でのご提案
ポイントは3つ!
1.銀行との明細のやりとり・・ISのPC受信の応用で「配信設定」という機能があります。
あらかじめ、銀行のFAX番号を登録し、銀行からのFAXは経理課だけのPCにダイレクト受信!
経理課以外には誰にも見られません。その他のお客様からのFAXは
今まで通りプリントアウトして頂けます。
2.誤送信抑止対策機能として、2度押し(FAX番号を押した後、もう一度ダイヤルを聞いてきます。
上記2回のダイヤルが合致しないと送りません)と
IDチェック送信(押したダイヤルの下4桁と受け手の発信元4桁が合致しないと送りません)
で個人情報も守られます。
3.個人情報保護をする機能として、排出防止(時間を設定して設定内はFAXのメモリに蓄積しプリント
アウトしません。)と利用者制限(社内の限られた人に共通のパスワードを決め、パスワードを入力
しないとFAXを使用できません)
という3点での提案で受注に至りました。
個人情報等のお取り扱いの多いお客様には、自信を持ってオススメできます!!








