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2006年12月04日

複合機内部での文書管理機能

こんにちは。
12月に入った途端に寒くなりましたね。皆様風邪などひかないよう
お体には十分気をつけてくださいね。

さて、複合機には標準で文書管理機能なんてあるの御存知でしたか?
複合機の内部にはハードディスクがあり、ハードディスクにより文書管理や
複数文書の一括出力が可能です。

まず、「共有蓄積ボックス」機能、よく使用する文章を登録すれば、原稿がなくても必要な
ときにコピーすることが可能です。役所関係などへの問合せ事項や顧客向けヒヤリングシートなど便利です。

ついで、製図などをスキャンしてそのまま施工会社にPDFにてEメール送信できる機能や、
スキャンした製図や画像などに、文書情報を追加して送信できる(データベース連携)機能など。

連携やコミュニケーションをスムーズに促す機能を上手に活用して、役立てて頂きたいと思います。

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2006年11月20日

地紋印刷!?

みなさん地紋印刷ってご存知でしょうか?これは原稿をコピーしたときに
何らかの文字が浮かび上がる機能で、コピーの2次利用防止に一役かっています。
人事情報などの機密情報を扱う場合が多い業務においては、
不正コピー防止にひと役かってくれそうな「地紋印刷機能」、
忙しいときには、出力指示だけしておけばいつでもICカード認証で、
複合機からのプリントが可能になる「プライベート印刷」。
情報セキュリティ面の強化が叫ばれている昨今、ぜひ注目していただきたいです。

また、大量の紙をプリントする際に有効なのが、「集約・両面印刷」
紙の節約などもまた重要な課題であるため、非常に有効な手だてと想定されます。

身の回りのちょっとした機能を上手く利用するだけで、業務もスムーズに処理できる
場合もあります。

※機能に関する詳細は京セラミタのソリューションで紹介しています。

▽ 「地紋印刷(セキュリティウォータマーク)」はこちら
▽ 「プライベート印刷」はこちら
▽ 「集約印刷・両面印刷」 はこちら

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2006年11月01日

年間100万円のコスト削減!?

こんにちは!京セラミタの屋代です。

今日は年間120万円!の削減に成功したお客様の例です。

年間120万円というのはFAXの通信費です。FAXの送信を一部外部委託も含めて
かなりの金額がかかっていました。

そこでFAXをよく送信する相手先すべてにPCの環境を聞いて、結果的に文書をスキャンして
e-mailにて複合機から送信する提案をしました。
年間100万円ほどのコスト削減にお客様はびっくりされていました。

今回の複合機の機能はSCAN TO e-mailという機能です。

コスト削減以外にも、こうした機能をどんどん活用していけば、単なる作業のスピード化や
手間の軽減という送信側の課題解決だけでなく、受け手側の便利さ
も考えた効率化が図れるのではないでしょうか?

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2006年10月26日

紙の文書が瞬時にワード、エクセルに変換!

みなさまこんにちは!京セラミタの屋代です。

例えば、紙の文書をワードに打ち込む場合、一から入力するなどの非常に
手間な作業になりますね。そこで複合機のスキャナーボタンでコピーをする感覚で
ボタンを押せばPCにワードの文書で自動で出来上がっている。こんな便利なソフトがあるのです!

詳しくはアイティーネットワークスさんにお問い合わせ下さいませ!!

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2006年10月24日

コストの徹底管理!

先日お客様とお話をしていましたら、複合機で誰がいつ何枚出力したとか、
社員ごとにモノクロ・カラーの出力を制限したりなどの管理をしたいというお客様がいました。

要するにコストの管理を徹底したいと言うのですね。
そこで私は複合機の部門管理機能を説明しました。

部門管理機能はKM-NET for Accountingという複合機同梱のソフトでプリンタの出力も管理できます。
このソフトであれば、余分な消費を削減できるだけでなく、消耗品の計画的な補給など、
効率的な管理が可能になります。

各部門に対してのコスト管理というデリケートな業務だけに、やはり
こういったしっかりとしたソフトが必要ですね!
マンパワーで対応しにくい内容項目も、システマティックに機能を
活用することで、随分と業務が捗りますね!

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2006年10月17日

カードによるセキュリティ

いやー、10月半ばになった今日もまだまだ暑かったですねー。
汗かきな私は今旬なハンカチ王子!?を見習ってハンカチを多用していました。。

本題に入りますね。今回はカードによるセキュリティです。
紙ベースの情報漏洩もまだまだ多いですよね。
「ICカードによる個人認証プリント」を使えば、プリントアウトした資料を
勝手に持ち去られることもなくなります。
複合機の前でICカードをかざすだけで、プリントアウトが開始されるので
取り忘れや取り違えなどの情報漏えいリスクを防ぐことが出来ます。
最近は、ICカード機能が携帯電話にも内蔵されているので導入も容易ですね。

このように、昨今の情報セキュリティ観点から、様々な新しい機能が
登場しています。もちろん、根底には各人の注意の徹底が重要ですが、
その心理的抑止効果としてもプリントアウトによる情報漏えいを防止する
複合機のセキュリティソリューションをまず検討することをお勧め致します!

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2006年10月10日

セキュリティソリューション!?

みなさんこんにちは!京セラミタの屋代です。
今日はコピー機を使った情報漏洩対策を少しお話します。

パソコン内の蓄積データの持ち出し問題をはじめ、記憶に新しいのは
ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)の悪用による情報漏えい問題ですね。

ただ、同じリスクがプリントアウトされた紙の資料にもあることを忘れてないでしょうか?

例えば、会議用あるいは上層部承認用のため、大量に印刷する必要が
ある場合、やはりどうしてもプリント時から懸念は広がります。
「勝手に資料をコピーされないだろうか?」
「印刷した資料を勝手に持っていかれないだろうか?」

しかし、最新の京セラミタ複合機は、そのようなセキュリティリスクを解決するソリューションが
提供されています。

例えば、「セキュリティウォーターマーク(地紋印刷)」機能。
プリントする文書に、いわゆる「すかし文字」を挿入できる機能。
「複写禁止」などの文字を設定しておくと、プリント時に文書の背景に
印字される。そのまま文書を読む際には支障をきたさないが、コピーしようと
試みると、「複写禁止」の文字がくっきりと浮かんでしまい、情報漏えい抑止効果がある
という、スグレモノです!

次回はカードを使った情報漏洩防止機能を御紹介致します!

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