セキュリティソリューション!?
みなさんこんにちは!京セラミタの屋代です。
今日はコピー機を使った情報漏洩対策を少しお話します。
パソコン内の蓄積データの持ち出し問題をはじめ、記憶に新しいのは
ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)の悪用による情報漏えい問題ですね。
ただ、同じリスクがプリントアウトされた紙の資料にもあることを忘れてないでしょうか?
例えば、会議用あるいは上層部承認用のため、大量に印刷する必要が
ある場合、やはりどうしてもプリント時から懸念は広がります。
「勝手に資料をコピーされないだろうか?」
「印刷した資料を勝手に持っていかれないだろうか?」
しかし、最新の京セラミタ複合機は、そのようなセキュリティリスクを解決するソリューションが
提供されています。
例えば、「セキュリティウォーターマーク(地紋印刷)」機能。
プリントする文書に、いわゆる「すかし文字」を挿入できる機能。
「複写禁止」などの文字を設定しておくと、プリント時に文書の背景に
印字される。そのまま文書を読む際には支障をきたさないが、コピーしようと
試みると、「複写禁止」の文字がくっきりと浮かんでしまい、情報漏えい抑止効果がある
という、スグレモノです!
次回はカードを使った情報漏洩防止機能を御紹介致します!








