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先日お客様とお話をしていましたら、複合機で誰がいつ何枚出力したとか、
社員ごとにモノクロ・カラーの出力を制限したりなどの管理をしたいというお客様がいました。
要するにコストの管理を徹底したいと言うのですね。
そこで私は複合機の部門管理機能を説明しました。
部門管理機能はKM-NET for Accountingという複合機同梱のソフトでプリンタの出力も管理できます。
このソフトであれば、余分な消費を削減できるだけでなく、消耗品の計画的な補給など、
効率的な管理が可能になります。
各部門に対してのコスト管理というデリケートな業務だけに、やはり
こういったしっかりとしたソフトが必要ですね!
マンパワーで対応しにくい内容項目も、システマティックに機能を
活用することで、随分と業務が捗りますね!
いやー、10月半ばになった今日もまだまだ暑かったですねー。
汗かきな私は今旬なハンカチ王子!?を見習ってハンカチを多用していました。。
本題に入りますね。今回はカードによるセキュリティです。
紙ベースの情報漏洩もまだまだ多いですよね。
「ICカードによる個人認証プリント」を使えば、プリントアウトした資料を
勝手に持ち去られることもなくなります。
複合機の前でICカードをかざすだけで、プリントアウトが開始されるので
取り忘れや取り違えなどの情報漏えいリスクを防ぐことが出来ます。
最近は、ICカード機能が携帯電話にも内蔵されているので導入も容易ですね。
このように、昨今の情報セキュリティ観点から、様々な新しい機能が
登場しています。もちろん、根底には各人の注意の徹底が重要ですが、
その心理的抑止効果としてもプリントアウトによる情報漏えいを防止する
複合機のセキュリティソリューションをまず検討することをお勧め致します!
みなさんこんにちは!京セラミタの屋代です。
今日はコピー機を使った情報漏洩対策を少しお話します。
パソコン内の蓄積データの持ち出し問題をはじめ、記憶に新しいのは
ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)の悪用による情報漏えい問題ですね。
ただ、同じリスクがプリントアウトされた紙の資料にもあることを忘れてないでしょうか?
例えば、会議用あるいは上層部承認用のため、大量に印刷する必要が
ある場合、やはりどうしてもプリント時から懸念は広がります。
「勝手に資料をコピーされないだろうか?」
「印刷した資料を勝手に持っていかれないだろうか?」
しかし、最新の京セラミタ複合機は、そのようなセキュリティリスクを解決するソリューションが
提供されています。
例えば、「セキュリティウォーターマーク(地紋印刷)」機能。
プリントする文書に、いわゆる「すかし文字」を挿入できる機能。
「複写禁止」などの文字を設定しておくと、プリント時に文書の背景に
印字される。そのまま文書を読む際には支障をきたさないが、コピーしようと
試みると、「複写禁止」の文字がくっきりと浮かんでしまい、情報漏えい抑止効果がある
という、スグレモノです!
次回はカードを使った情報漏洩防止機能を御紹介致します!
