だれにとっても使いやすく
「商品を通じて社会に貢献していきたい」コニカミノルタは、だれにとっても便利で使いやすい。
そんなユニバーサルデザインの考えを早くから取り入れ、製品のかたちや機能に生かしてきました。
2020年には4人に1人が高齢者。また女性、障害者、外国人の活躍の場もいっそう広がってきます。
多様化する社会。その中でだれでもが利用しやすいかたち・機能が「ユニバーサルデザイン」として重視されています。
点字ブロックなどのバリアフリーデザインが障害者を意識しているのに対し、ユニバーサルデザインは、障害者の有無、年齢、性別などにかかわらず、全ての人の使い勝手を考えています。自動ドアや多目的トイレ、シャンプー容器のギザギザなどはその代表例です。
コニカミノルタでは1990年後半からオフィス機器のユニバーサルデザインに取り組み始めました。まず、社内でワーキンググループと評価部門を組織し、独自の基準を策定。外部専門機関とのコラボレーションや、一般の方へのモニタリングをとおして、データを集めました。そのデータと人間工学の手法を使って、各部分の位置・大きさ・角度・色などを設定。できたものをさらに再評価して、理想のかたちに進化させております。
KONICAMINOLTA複合機bizhubには、オフィス機器としての理想とだれにとっても使いやすくするための工夫が詰まっています!
Work-Style Design Company KONICA MINOLTA








