最近、納品説明後よくお客様に「なんでこんなに早くこんなにキレイにプリントアウトできるの?」とよく聞かれます。
今日は、少し詳しく説明します。
コニカミノルタでは現在カラー出力A4/65枚まで対応しています。
65枚でもプロユース納得(オフセットデザインに近い)の仕上がりを実現しています。
その技術はいくつかありますがその1つにトナーがあげられます。
コニカミノルタは重合法トナーを自社で開発・製造しています。
現在、MFPで使われているトナーには、大きく分けて重合法トナーと粉砕法トナーの2種類があります。
粉砕法トナーとは、字のごとく砕いて粉のようにするトナーです。
重合法トナーとはプラスチックのもとになる物質を化学反応により結合させ、トナー粒子を生成します。
化学反応で結びついているので小粒径で大きさもそろっており鮮明にプリントできます。
コニカミノルタでは昨年(2006年)12月から辰野工場(長野県)が稼動を開始し全社年間生産能力15,000tとなり業界随一の規模となりました。
このことからも解るようにコニカミノルタ複合機を導入していただいているお客様が増えているということが証明できます。
Work Style Design Company KONICA MINOLTA
今の「ケータイ」はすごいですね!
電話・デジカメ・テレビ・ラジオ・ステレオ・メモ・インターネットー・メール・機種によりPCまであの小さい本体なのにいろいろできるようになっています。10年位前は「携帯電話」といっていましたが今は「ケータイ」という商品名ですね!
実はオフィスでも家庭でも同じようなことがおこっています。
家庭ではPCとテレビ・ステレオが1台になるケースが若者の間では当たり前になっているとのことです。
オフィスでは、コピー・FAX・プリンタ・スキャナが1台になっているケースがあります。
スキャナに関しては今まで使用していなかったユーザー様が使用すると意外と便利なことにきずきPC増設の際の設定の仕方についての問い合わせが増えています。
カラー複合機は昔「コピー機」⇒今は「カラー複合機」⇒将来「フクゴウ」という商品名になるような気がします。
こんなことを考えると今買うならやはり「コニカミノルタカラー複合機」ですよ!
Work Style Design Company KONICA MINOLTA
2006年9月(予定)よりコニカミノルタカラー複合機bizhubC352がグレードUPします。
一押しのポイントはIPFAX対応となることです。
一般のFAXは電話回線を使用するため時間と通信料がかかります。
IPFAXはPC通信回線を使う為短時間で綺麗な画像を短時間でローコストで送信できます。
但し、イントラ環境の整っていること(グローバルIP取得)が条件となります。
遠方に出先機関のある環境では導入することにより大幅な効すと削減が実現できます。
使い方は通常FAXと同じワンタッチボタンに登録すればボタンを押してスタートボタンで可能となります。
営業所をもたれている会社であれば導入の価値は大です!
一昔前、ソーターという名称の仕分け機がオプションにありました。
機械の横に装着するので機械の設置面積が大きくなり
仕分けは通常20部迄なので21部以上となると作業の繰り返しを行わなければなりませんでした。
コニカミノルタ複合機は全て電子ソートを標準装備しています。
100部の仕分けも1つの工程で大きさも本体の大きさで対応できます。
では、オプションのフィニッシャーは?ということになりますがこれがなかなかスグレモノです。
通常はステイブル(ホッチキス)やパンチ穴を開けてくれる機械ですが、本当の威力を発揮するのは中綴じ機能をつけたときです。
本体に「小冊子」という機能がありこれを中綴じ機能とあわせれば製本ができます。
カラーで印刷すれば立派なプレゼン資料となります。
なにが良くなるかというと
原稿4枚が1枚になるので
1.持ち歩くときかさばる心配はありません!
2.郵送するとき軽くなるので送料のコスト削減ができます!
3.カウント料金も1/2に削減できます!
4.外注したような仕上がりです!
もちろん複合機ですからプリントアウトでのダイレクト処理が可能です!
使用していただければ素晴らしいプレゼンができること間違いなしです!
是非、ご導入を!!!
コニカミノルタのカラー複合機には全機種ネットワークプリンタとScanを標準で装備しています。
ペーパーレスを実現する為
メールで添付する為
などこれからのオフィスには必要不可欠な機能です。
現在お使いになっていないお客様は
1.使いづらい(解らない)
2.場所がもったいない
3.遅い
などの理由から導入をためらっているのではないかと思います。
実際に納品時「お客様の要望通り」または「ネットワーク環境にあった」Scan方法で設置いたします。
ほとんどのお客様がScanの説明時「ヘェ~」といって笑っています。
初めてご使用になるお客様はもちろん、ご使用になっているお客様もほとんどが「TWAIN Scan」という方法だったため説明すると100%
1.操作が簡単なこと
2.読み取り速度のはやさ
に驚いています。
利用方法もお客様自身でイメージできるようで「〇〇に利用できるね!」とおっしゃっていただけます。
その機能が標準装備でついていますからお買い得!
やはり、カラー複合機といえばコニカミノルタ間違いなしです!
PCのデータを直接、相手先にFAX送信することが可能となり、従来のような送信原稿としてのプリンタアウトが不要となり、ペーパーレス化を促進します。
またダイレクトにデータを送信することによって、汚れやかすれのない美しい状態で送信できる機能です。
特別なソフトを使うわけではなくプリンタドライバの詳細設定でできるので誰でも簡単に間違いなく送信できます。
「ヘェ~」が出るのはこの後、送り状を付けることができると説明したときにみなさん驚きます!
発信者情報なども1度入力すればいちいち入力することもありませんので題目と用件だけ打ち込めば簡単に綺麗なFAXが送信できるという優れものです!
みなさんできるということは知っていても、このように簡単にできるということはご存知ないようでみなさん「ヘェ~」といってくれます。
ほんとに簡単です!是非お使いください!無駄なコストを削減します!
納品説明のときお客様から「ヘェ~」とか「カラー複合機はすごいね!」と笑いながら感想を話してくれる人がほとんどです。
そこで今日から少しづつ「ヘェ~」の機能をご紹介していこうと思います。
「ヘェ~」機能その①
PageScope Web Conneection
カラー複合機の詳細設定やステータスの確認を、Webブラウザ上で行えるユーティリティをコニカミノルタカラー複合機は本体に内蔵しています。
ですから、FAXのワンタッチや短縮ボタンの登録設定をパソコン側から簡単に行えます。
担当者個人が簡単に入力や変更・削除が行えるので説明した際ほとんどの方が「ヘェ~簡単ね!後は私が入力します」といってくれます。
通常、機械上で行う作業となると大変な作業ですがパソコンであればなれたキーボードで作業ができますので短時間設定が可能となります。
得意先が増えても誰でも簡単に登録ができるので社員の方全員が喜ぶこと間違いなしです!
そのほかスキャンの設定はもちろん、トナー残量など機械の状態をパソコンから確認できます。
1度体験したらやみつきになるようですヨ!
是非おためしを!!!
オフィスの複合機はさまざまな業種や業態で使われる機器ですから、どんなオフィスシーンにもよく似合う外観デザインが必要です。
そこで、近年のオフィスインテリアやオフィス家具のデザインを研究。
あらゆるオフィス環境を想定した設置シュミレーションを繰り返し、周囲への圧迫感が少なく、インテリアや家具との調和性も良いカラーリングとして、グレーを基調にしたツートーンカラーを採用しました。
さらに、オフィスは多くの人が集う場所でもあることから、誰からも愛着を持ってつかってもらえることもユニバーサルデザインという観点から大切なことだと考え、主張しすぎることなくシンプルでスタイリッシュなフォルムをめざしました。
さまざまなオフィスに調和し
空間を快適に演出するスタイリング
カラーリングを追求しました
大切な原稿をセットするADFや、紙詰まり時などにアクセスする機器の内部には、言葉に頼らなくても直感的に手順を理解し間違いなく操作できるように視覚で伝えるデザインを多用しています。
例えば、ピクトグラムやイラストを積極的に使用することで操作の手順をわかりやすくしていますし、操作部位を作業の内容別に色分けすることで作業の違いを直感的に誘導しています。
また、危険箇所には最も識別性が高い色である黄色による色分けで警告を行っています。
そのほか、部品の形状自体が操作を誘導する工夫や、見通しを良くしたい部位には透明や半透明で向こう側が透けて見やすい素材を使用するなど、視認性に関する部分もきめ細かな配慮を行っています。
間違いにくく安全であること、必要な情報がすぐに得られることを追求しました!
オフィスの複合機には給紙や排紙周りに手で触れる部分がたくさんあります。
コニカミノルタではアクセシビリティやユーザービリティの観点から、さまざまな手の動きを研究し、握る、掴む、持つといった動作で、いかにストレスが少なくなるかを追求しています。
たとえば、給紙キャビネットの取っ手には、上下どちらでも握りやすく少ない力でも開けやすいフリーグリップタイプをはやくから採用しています。
このグリップは椅子に座った姿勢でも力が入れやすく、女性の爪先にも優しいと好評です。
また、排紙トレイには排紙部分を指の触感で認識しやすくするために筋状の加工施したうえ、トレイの色には出てきた紙が見やすいグレーを採用。
さらに、紙を取り出しやすくするため、トレイの一部分に手を入れやすい凹型の形状を取り入れるなど、さまざまな工夫を行っています。
無理な姿勢をとることなく少ない力でも楽に使えること、誰にでも公平に使えることを追求しました。
コニカミノルタ複合機bizhubの操作の要となるのが操作パネルです。
そこで、液晶ディスプレイには対話型のタッチパネルを採用し、さらに見やすい大きな文字へ拡大したり、ワンタッチでヘルプメニューを呼び出すこともできるように設計しました。
また、操作パネル上に表示される文字もハイコントラストで見やすいデザインを採用しています。
スイッチ類にもさまざまな工夫を施しており、例えばテンキーの「1」は指先でなぞったときにここが「1」であることをわかりやすくするために凸文字にしてあります。
これはパソコンのテンキー配列と電話やFAX機のテンキー配列が異なるため、目の不自由な人が戸惑わないようにするための配慮です。
そのほか、押しボタンスイッチのひとつひとつにエッジの盛り上がりをつけることで、指が滑りにくいように、また指先での認識性が向上するようにしています。
回して使うスイッチは指先で回しやすい形状とし、一目見たときに回すスイッチだと認識しやすいデザインにしています。
誰にも公平に使えること、必要な情報がすぐに得られることを追求したデザインです。
いかに快適に使えるかという視点から、
bizhubにはさまざまな配慮や工夫が施されています。
たとえば、使う人の体格差や座姿勢での操作に対応した傾斜角度可変型の操作パネルは、
その角度をワンタッチで7度・27度・45度の3段階に調節することができ、
操作性が向上するだけでなく、
天井照明の反射を防止するなど快適性も向上します。
また、消耗品の補充や交換の際にも機器を動かすことなく
前面だけで作業が行えるようにフロントアクセス構造を採用。
トナーカートリッジの交換も前面から簡単に行えます。
ADF(自動両面原稿送り装置)もフリーストップ構造なので
全開する必要がなく快適に使っていただけます。
さらに、bizhubシリーズなら、
機種が変わっても操作パネルや各種ドライバ画面の基本的な操作は同じですので、迷うことなくいつもの感覚で使っていただけます。
オフィスはさまざまな人が働くスペースです。
だから、そこで使われる機器は、男女の違いや体格はもちろん、高齢の方にも、障害のある方にも、できるだけ同じように使え、効率よく仕事をしていただける環境を提供することが重要だと考えています。
そこで、
操作による身体への負担を少なくする設計
操作上の戸惑いやミスをなくす工夫
作業効率を良くするためのアイデア
作業のための十分なスペースの確保
などにも配慮しています。
コニカミノルタではさらに一歩踏み込んで、
健康を害することがないこと
環境に配慮すること
必要な耐久性を確保していること
オフィススペースを有効活用するためにスペース効率が良いこと
大勢の人が集う場所に相応しい愛着のあるスタイリングやカラーリング
であることなども、今後のオフィスにおけるユニバーサルデザインとして大切なことだと考えています。
デザイン事務所などでよく言われることですが、コピー機のデザインが気に入ったといって購入を決めていただいたケースがあります。
今日は、ユニバーサルデザインについてご説明いたします。
ユニバーサルデザインとは、特定の誰かのためだけでなく、年齢、性別、体格差や障害の有無にかかわらない、すべての人々のためのデザインのことです。そのために、さまざまな研究や論議がなされ、次のユニバーサルデザイン7原則が生み出されました。
1.誰にでも公平に使えること
2.使うときの自由度や柔軟性が高いこと
3.使い方が簡単なこと
4.必要な情報がすぐに得られること
5.間違いにくく安全であること
6.無理な姿勢をとることなく少ない力で楽に使えること
7.使いやすいサイズや空間が確保されていること
この原則をもとにデザインされたのがコニカミノルタ複合機です。
◆ 商品構成 及び オプション設定
標準構成
bizhub C250本体 [エンジン+2段トレイ+マルチ手差し]
メモリ [標準512MB]
40GB HDD
プリンタコントローラ [PDL:PCL6 / PostScript3互換]
防湿ヒーター
オプション関連
RADF[自動両面送り装置]又は、オリジナルカバー[原稿カバー]のオプション設定
ADU[自動両面ユニット]のオプション設定
FAX[FAXキット]オプション設定
豊富なフィニッシング機能に対応したオプション2機種設定
最大4種類の用紙を収納できるオプション設定
◆ 主なセールスポイント
モノクロMFPに迫る低価格設定 [自社モノクロMFP機比1.2倍の価格設定(標準形態時)]
モノクロMFP機並みの設置スペース
<Copy>
カラー、モノクロ共に毎分25枚*の新開発4連ツインビームレーザー方式タンデムエンジン搭載 [*A4ヨコ]
デジタルトナーと新画像ASICにより、文字再現性向上と高画質カラー出力
MPT[第1トレイ]、マルチ手差し、自動両面ユニット*optionの厚紙対応 [最大256g/m2紙まで]
<Print / Scan / BOX>
ネットワークプリンタ、ネットワークスキャナ、BOX機能を標準搭載
PCL6 / PostScript3互換 プリンタ機能標準対応
使いやすいビジュアルドライバ展開
Scan to SMB、Scan to Email、Scan to HDD、Scan to FTP標準対応
コンパクトPDF生成能力の向上 [bizhub C450比:1/3の圧縮能力]
標準搭載40GB HDDを活用したBOX機能に対応し、ドキュメントの効率の良いハンドリングを実現
1000BOXを作成可能
BOX内データは、PageScope BOX Operatorを使用して閲覧、データの再印刷などが可能
<FAX>
Super G3FAX拡張が可能 [FK-502の増設が必要*option]
PC-FAX機能の拡張 [PCL6プリンタドライバ対応。FK-502、の増設が必要*option]
最大2回線までの増設が可能 [「FK-502+回線増設キット」の増設が必要*option]
TSI情報により相手先を振り分け、HDDに保存しPageScope ScanDirectでデータを取得することが可能
[最大128件までの振り分けが可能]
<Security>
本体のハードディスク内に残存したプリント/スキャンデータの漏洩を防止するため、IPフィル タリング機能、機密プリント機能、ジョブデータ自動消去機能、HDDロック機能
PageACSES連携によるフェリカカードシステムによるセキュリティシステムへ対応
詳しくは http://www.copy-ki.net/minolta/c250.html をご覧ください!
以前、私の机は書類だらけキャビネットの中はもちろん机の上にも山のような書類となっていました。
ファイルは厚く多くなり1枚の書類を捜すのに時間を費やすこともありました。
ある日、Scan機能を使ってほとんどを電子書類にしてしまいました。
すると、ナント ナント仕事がはかどること はかどること みんなに薦めたら事務所が綺麗になりました。
行う前は抵抗がありましたが、何も問題がありませんでした。
みなさんにお勧めします!
あるお客様は「回覧」や「行動予定」をコニカミノルタカラー複合機のハードディスクに保存させ情報コミュニケーションを図っているところがあります。
「ISO」や「個人情報保護法」などの資格を取得するにも有効とのことでした。
操作はほんと簡単です!
1度ショールームでお試しください。
お問い合わせは、株式会社アイティーネットワークス ご担当者へ