ニューイヤー駅伝2007
「全日本実業団対抗駅伝競走大会」(ニューイヤー駅伝)は、毎年1月1日、群馬県庁前をスタート・ゴールする全長100kmのコースで行われる。総勢7人の選手で構成される実業団チームは、いずれも全国各地の予選を勝ち上げってきた実力派ぞろい。ニューイヤー駅伝はまさに「駅伝日本一」を決めるに相応しい大会です。
個人戦が主流の陸上競技にあって、駅伝は数少ない団体戦。だからこそ何よりもチームとしての総合力が問われることになります。
そのような駅伝最高峰の大会において、コニカミノルタ陸上競技部は2001年の初優勝を皮切りに、前回2006年大会までに通算5度の優勝を達成。2007年大会は、3年連続、通算6度目の優勝をかけて戦うことになります。もちろん、ライバルチームの「コニカミノルタ包囲網」が強まるのは必至。しかも、今回は日本人選手のみで挑むという挑戦が待ち構えている。ハイレベルな戦いを制し、再び日本一の栄冠をつかめば、まさに快挙!
2007年元日からコニカミノルタは日本一を目指します!








