握る、掴む、持つための形状
オフィスの複合機には給紙や排紙周りに手で触れる部分がたくさんあります。
コニカミノルタではアクセシビリティやユーザービリティの観点から、さまざまな手の動きを研究し、握る、掴む、持つといった動作で、いかにストレスが少なくなるかを追求しています。
たとえば、給紙キャビネットの取っ手には、上下どちらでも握りやすく少ない力でも開けやすいフリーグリップタイプをはやくから採用しています。
このグリップは椅子に座った姿勢でも力が入れやすく、女性の爪先にも優しいと好評です。
また、排紙トレイには排紙部分を指の触感で認識しやすくするために筋状の加工施したうえ、トレイの色には出てきた紙が見やすいグレーを採用。
さらに、紙を取り出しやすくするため、トレイの一部分に手を入れやすい凹型の形状を取り入れるなど、さまざまな工夫を行っています。
無理な姿勢をとることなく少ない力でも楽に使えること、誰にでも公平に使えることを追求しました。








