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2006年05月30日

オフィスに好ましいデザイン!

オフィスの複合機はさまざまな業種や業態で使われる機器ですから、どんなオフィスシーンにもよく似合う外観デザインが必要です。

そこで、近年のオフィスインテリアやオフィス家具のデザインを研究。
あらゆるオフィス環境を想定した設置シュミレーションを繰り返し、周囲への圧迫感が少なく、インテリアや家具との調和性も良いカラーリングとして、グレーを基調にしたツートーンカラーを採用しました。

さらに、オフィスは多くの人が集う場所でもあることから、誰からも愛着を持ってつかってもらえることもユニバーサルデザインという観点から大切なことだと考え、主張しすぎることなくシンプルでスタイリッシュなフォルムをめざしました。

さまざまなオフィスに調和し
空間を快適に演出するスタイリング
カラーリングを追求しました

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2006年05月29日

視覚で伝える。 直感で伝わる。

大切な原稿をセットするADFや、紙詰まり時などにアクセスする機器の内部には、言葉に頼らなくても直感的に手順を理解し間違いなく操作できるように視覚で伝えるデザインを多用しています。

例えば、ピクトグラムやイラストを積極的に使用することで操作の手順をわかりやすくしていますし、操作部位を作業の内容別に色分けすることで作業の違いを直感的に誘導しています。

また、危険箇所には最も識別性が高い色である黄色による色分けで警告を行っています。

そのほか、部品の形状自体が操作を誘導する工夫や、見通しを良くしたい部位には透明や半透明で向こう側が透けて見やすい素材を使用するなど、視認性に関する部分もきめ細かな配慮を行っています。

間違いにくく安全であること、必要な情報がすぐに得られることを追求しました!

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2006年05月26日

握る、掴む、持つための形状

オフィスの複合機には給紙や排紙周りに手で触れる部分がたくさんあります。

コニカミノルタではアクセシビリティやユーザービリティの観点から、さまざまな手の動きを研究し、握る、掴む、持つといった動作で、いかにストレスが少なくなるかを追求しています。

たとえば、給紙キャビネットの取っ手には、上下どちらでも握りやすく少ない力でも開けやすいフリーグリップタイプをはやくから採用しています。
このグリップは椅子に座った姿勢でも力が入れやすく、女性の爪先にも優しいと好評です。

また、排紙トレイには排紙部分を指の触感で認識しやすくするために筋状の加工施したうえ、トレイの色には出てきた紙が見やすいグレーを採用。

さらに、紙を取り出しやすくするため、トレイの一部分に手を入れやすい凹型の形状を取り入れるなど、さまざまな工夫を行っています。

無理な姿勢をとることなく少ない力でも楽に使えること、誰にでも公平に使えることを追求しました。

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2006年05月25日

誰にでもわかる。 操作が見える。

コニカミノルタ複合機bizhubの操作の要となるのが操作パネルです。
そこで、液晶ディスプレイには対話型のタッチパネルを採用し、さらに見やすい大きな文字へ拡大したり、ワンタッチでヘルプメニューを呼び出すこともできるように設計しました。

また、操作パネル上に表示される文字もハイコントラストで見やすいデザインを採用しています。
スイッチ類にもさまざまな工夫を施しており、例えばテンキーの「1」は指先でなぞったときにここが「1」であることをわかりやすくするために凸文字にしてあります。
これはパソコンのテンキー配列と電話やFAX機のテンキー配列が異なるため、目の不自由な人が戸惑わないようにするための配慮です。

そのほか、押しボタンスイッチのひとつひとつにエッジの盛り上がりをつけることで、指が滑りにくいように、また指先での認識性が向上するようにしています。
回して使うスイッチは指先で回しやすい形状とし、一目見たときに回すスイッチだと認識しやすいデザインにしています。

誰にも公平に使えること、必要な情報がすぐに得られることを追求したデザインです。

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2006年05月24日

快適に使える。心地よく使える。

いかに快適に使えるかという視点から、
bizhubにはさまざまな配慮や工夫が施されています。

たとえば、使う人の体格差や座姿勢での操作に対応した傾斜角度可変型の操作パネルは、
その角度をワンタッチで7度・27度・45度の3段階に調節することができ、
操作性が向上するだけでなく、
天井照明の反射を防止するなど快適性も向上します。

また、消耗品の補充や交換の際にも機器を動かすことなく
前面だけで作業が行えるようにフロントアクセス構造を採用。
トナーカートリッジの交換も前面から簡単に行えます。

ADF(自動両面原稿送り装置)もフリーストップ構造なので
全開する必要がなく快適に使っていただけます。

さらに、bizhubシリーズなら、
機種が変わっても操作パネルや各種ドライバ画面の基本的な操作は同じですので、迷うことなくいつもの感覚で使っていただけます。

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2006年05月23日

コニカミノルタが考えるオフィスのユニバーサルデザイン

オフィスはさまざまな人が働くスペースです。
だから、そこで使われる機器は、男女の違いや体格はもちろん、高齢の方にも、障害のある方にも、できるだけ同じように使え、効率よく仕事をしていただける環境を提供することが重要だと考えています。
そこで、
操作による身体への負担を少なくする設計
操作上の戸惑いやミスをなくす工夫
作業効率を良くするためのアイデア
作業のための十分なスペースの確保
などにも配慮しています。
コニカミノルタではさらに一歩踏み込んで、
健康を害することがないこと
環境に配慮すること
必要な耐久性を確保していること
オフィススペースを有効活用するためにスペース効率が良いこと
大勢の人が集う場所に相応しい愛着のあるスタイリングやカラーリング
であることなども、今後のオフィスにおけるユニバーサルデザインとして大切なことだと考えています。

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2006年05月22日

ユニバーサルデザイン

デザイン事務所などでよく言われることですが、コピー機のデザインが気に入ったといって購入を決めていただいたケースがあります。
今日は、ユニバーサルデザインについてご説明いたします。
ユニバーサルデザインとは、特定の誰かのためだけでなく、年齢、性別、体格差や障害の有無にかかわらない、すべての人々のためのデザインのことです。そのために、さまざまな研究や論議がなされ、次のユニバーサルデザイン7原則が生み出されました。

1.誰にでも公平に使えること
2.使うときの自由度や柔軟性が高いこと
3.使い方が簡単なこと
4.必要な情報がすぐに得られること
5.間違いにくく安全であること
6.無理な姿勢をとることなく少ない力で楽に使えること
7.使いやすいサイズや空間が確保されていること

この原則をもとにデザインされたのがコニカミノルタ複合機です。

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2006年05月19日

コニカミノルタ 複合機はお得!!

コニカミノルタの複合機は

カラー機は標準で45枚機まで複写機/ネットワークスキャナ/プリンタ複合機となっております。

FAXはオプションユニットを用意しております。

導入経費を比べてみましょう!

例>コニカミノルタbizhub250 4段 FAX仕様  定価1,270,000円
  エプソンカラープリンタMC7300両面付4段  定価 516,000円
  エプソンカラースキャナADF付ES7000H 定価 268,000円
  合計 2,054,000円

  コニカミノルタC250FAX/ADF/両面4段仕様 定価1,870,000円

  差額  184,000円

場所もとらず 消耗品(トナー)代かからず 保守はカウンター方式

良いことばかりだと思いませんか?

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2006年05月18日

写真つきの文章にはフルカラー複合機!

デジカメの普及とともに書類に写真を添付する報告書が増えてきました。
自動車保険会社では現場写真をとりそこから高さや想定速度などを割り出し報告するという作業があるそうです。
一昔前では、すべて絵と文章で行っていたようですが、現在では正確な資料を求められこのような報告があたりまえとなっているようです。
このような状況の中でプリンタが普及していましたが、速度・場所・コストなどを改善するために複合機を導入している事務所が増えています。
フルカラー複合機は、高いというイメージはありますが近年企業規模の大小を問わず順調に納品をさせていただいております。
必ずお役に立つコニカミノルタフルカラー複合機をお試しください。

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2006年05月12日

5月 ゴールデンウィーク明け 納品ラッシュ

5月に入り毎日納品しています。
長い間ブログをお休みしてしまい申し訳ありませんでした。
やはり、カラーコピー機の納品ばかりです。
下取り機のある場合ほとんどがコピーFAX複合機とプリンタを引き上げますので事務所が広くなったと喜ぶお客様ばかりです。
カラースキャナー・プリントを説明すると皆様スピードに驚きます。
もちろん画質も綺麗だと評価いただいております。
今後、このブログが皆様のお役に立つよう書き込みをいたしますのでこれからも宜しくお願いいたします。

KONICAMINOLTA 企業メッセージ 「The essentials of imaging」

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2006年05月02日

フルカラー複合機導入事例 不動産業(総合)編

不動産業は、1回の商談金額が大きいだけにいかに目立つ資料を作成するかということにも力をいれているように思います。

販売物件を壁やガラスに貼ってお客さまに紹介している不動産業をよく目にします。

今はプリンタ出力がほとんどとなっているようですが・・・・
普通のプリンタのプリントコストを計算すると驚くことになるはずです!
なぜならば、不動産業者の使用用紙は大きな紙が多いからです
目立つよう・見やすいよう大きな用紙を使うという業界の特徴的なものがあるからでしょう。
大きな紙を使うということはそれだけトナーの消費量が多くなるということでコニカミノルタカラー複合機で出力するとコストは必ず大幅に安くなります。

さらにFAXの消費量も多い業界だけに送受信を電子化にすればコストは大幅減となります。

土地建物の販売を行っている業者様はほとんどホームページをもっており物件の案内にスキャンした画像を使用しているところも見受けられます。

不動産業者に1台のコミカミノルタカラー複合機があれば必ずお役に立つこと間違いなしです。

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