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カラー複合機導入事例  ISO/Pマーク取得編

環境マネジメントシステムISO14001取得や
2005年4月から個人情報保護法が施行されPマーク取得に動くオフィスが増えています。

そのような流れの中で紙出力を極力抑える企業がふえています。

今回ご紹介するお客様は、先日実際に取得されたそうです。
以前の機械使用状況はコピー機2台 カラープリンタ3台使用していました。

まずは、書類の電子化を求めサーバーを購入されたとのことでした。
その時に、カラーレーザープリンタを3台買い換えたとのことでプリンタドライバもサーバーに入れ誰でも簡単にプリントアウトできるような環境となっておりました。

ところがです、経理担当者はコピー枚数(カウント料金)が減ったがプリンタの消耗品(トナー代)がかかり以前よりも出力経費がかかっていることに気づき相談を受けました。

要望をまとめると以下の3つです。
1.書類を電子化したい。
2.プリントコストを抑えたい。
3.全員が納得のいくプリントシステムをつくりたい。

何度か打ち合わせを行い最終的に納品した機械はコニカミノルタカラー複合機C450です。
ソリューションとして
1.書類はスキャンしてサーバーにて管理する
2.FAXもTSIルーティングによる一元管理
3.IPフィルタリング及び部門管理による他部門からの出力制限

採用され機械導入後
スキャン機能があれば書類の氾濫は抑えられたとのことです。
回覧も電子化しサーバーで管理していました。
出力に関しては
IPフィルタリングすることにより他部署の方からの出力をなくし
部門管理機能により個人プリント枚数を決めて制限しているそうです。
FAXデータは出張や休まれることを考えてサーバーへの転送をしました。

これだけ徹底すればISO14001プライバシーマークも取得はできるはずです。

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